大人になればなるほど、責任も大きくなってやる事も増えていくもの。
だんだんと忙しくなってくると、どうしても睡眠を犠牲にしてやるべきことをこなす生活にハマってしまいます。
しかし、そんな生活を続けていれば、いつかは心か身体にツケが回ってきますよね。
だからこそ、忙しい時ほどぐっすり眠らなきゃいけません。
・・・でも、睡眠時間は増やせない。じゃあどうしましょう?
カナダのセント・ボニファス病院研究センターの報告によれば
「年齢が高くなるほど、睡眠不足が体に及ぼす打撃は大きくなる」とのこと。
そこで当研究センターは、睡眠時間がなくてもしっかりと疲れを取る睡眠の方法を提唱しています。
その方法とは、夕食後1時間半前後に入浴し、その2~3時間後くらいに就寝する、というもの。
そして寝るときには、電気を消すことを勧めています。
豆電球がついていないと・・・という人もいますが、電気がついているとメラトニンという眠りを誘う物質がでないのだとか。
こうすると、すうっと眠りに落ちられて、短くても深く質の良い睡眠をとることができるそうです。
単純な方法ではありますが、だからこそ試してみる価値があるかもしれません。